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2016年 4月、ボラカイ島に一人旅をしました。
ボラカイ島の自然食の店でグヤバノ葉のお茶を勧められ買い込んで帰国。
底をつきお茶のパッケージから販売元を探すが連絡できず、フィリピン大使館の商務部(現貿易投資部)の貿易アドバイザーの担当者に問い合わせる。
 

商務官のお母さまの計らいでマニラから飛行機で1時間のカウヤアンのジュースやジャムの製造会社からグヤバノ葉のお茶が届く。
同じ病気の友人や近所の人からの要望もありグヤバノ茶の輸入を希望し
現地に赴き自然の中で逞しく育つグヤバノの木や製造工程、工場を視察。
 
輸入にこぎつけました。
製造会社の社長さんと会うまでに何度かメールのやりとりがありましたが、英語を得意としない私は文面でどのような人か想像ができませんでした。
私の為に空港まで出迎えてくれお昼を用意して温かく迎えてくれました。
同年齢の体の不調を気遣うおばちゃんでした。

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グヤバノとは。

グヤバノは、南北アメリカ、アマゾン、アジアの最も暖かい熱帯地域に見られる熱帯の木です。
8メートル近くの高さになる茶色の細い木で、大きな緑の葉は滑らかで光沢があります。果実は、卵形またはハート形であり、長さ1030cm程度。果実の皮は皮がかっており、湾曲した、柔らかい、柔軟な背骨で覆われています。これらの棘の先端が簡単に壊れると、果物は十分に熟して食べることができます。やや酸味があり、食べ物としてさまざまな形で使われています。葉からはお茶を作ることができます。
グヤバノの葉は、穏やかで鎮静効果があると考えられています。オランダ領アンティル諸島では、葉を枕の中に置くか、マットレスの上に置いて、良い夜の睡眠を誘発すると言われています。

Fruit&Tea

グヤバノの実と葉

その実は白くクリーミーで柑橘系の香りです。甘味とさわやかな酸味があり、グアバと桃を足したような味。ジュース、ヨーグルトやドライフルーツなどがあります。
その葉は、多くの地域で効能のあるお茶として広く親しまれています。乾燥させた葉を煎じてお茶にします。

NAME

その名前は。

グヤバノは、guyabano(フィリピン語)のことで、英名サワーソップ(soursop)guanábana(スペイン語)、graviola(ポルトガル語)、Brazilian pawpaw、、sirsak(インドネシア語)、corossolier、guanavana、durian benggala、nangka blanda、nangka londaなどと呼ばれることがあるようです。
日本語ではトゲバンレイシあるいはシャシャップと呼ばれています。

MAP

何処にある?

グヤバノは、本来はメキシコ発祥。その後、その効能から世界各地に広がりました。
しかし、低温に弱く主に熱帯地域にしか生息できないようです。
日本では小笠原諸島に生息していて、その実が販売されている時もあります。沖縄本島でも生息には気温が低すぎるようです。

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商品紹介 

 

 

DryLeaf

グヤバノドライリーフ 10g 500円

Powdar

グヤバノパウダー 10g  500円
 
 
 
 

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フィリピン古来より伝わる伝統療法ヒロット